全身脱毛前には自己処理が必要!脱毛効果を高める自己処理のやり方について

ワックスや毛抜きは使わない

全身脱毛の方法にも色々な種類がありますが、現在は光やレーザーによる照射が中心です。この方法なら痛みも少なく広い範囲も短時間に処理できますので全身脱毛など広い部分の処理にはとても向いている方法です。全身脱毛の施術はエステサロンやクリニックで行われますが、脱毛効果を高めるためには自己処理が必要です。まず、自己処理では、毛根部分がなくなる毛抜きやワックスが使われることも多くなっていますが、サロンやクリニックに通っている人はこうした方法は避けたいところです。光やレーザーによる施術は毛根の黒い部分に反応させますので、そもそも毛根がないと効果を得ることはできません。施術期間中は毛根を残せる自己処理を選んでおきましょう。

電気シェーバーがおすすめ

毛根を残せる自己処理としては、まずはカミソリがあげられます。短時間で広い範囲を処理できるのがメリットですが、カミソリの刃で肌を傷つけることもありますので、シェービングにはより安全性の高い電気シェーバーが向いています。毛が残っているとそれに反応してやけどのリスクも高まりますし、脱毛の効果も落ちてしまいます。それゆえ、できるだけ丁寧に処理しておくことが大事です。背中などひとりで処理することが難しい部分はサロンやクリニックで対応してもらうと良いでしょう。毛が短すぎても脱毛の効果を得にくくなりますので、施術を受ける当日ではなく、1~2日前に済ませておきたいところです。その後はしっかりと保湿しておくと施術での肌の負担を抑えることができます。